アクセント1 写真

良い看板のための写真

ではどのように店の雰囲気を伝え、興味を持ってもらえるようなアクセントをつくることができるのでしょうか。


やはり印象ががらっとかわりパッと華やかにしてくれるのは「写真」だとおもいます。
写真があるだけで店内の様子が伝わりやすく見ただけで理解できる情報が多いためアクセントとして使用するには効果があるものだと考えられます。


逆に、お客様に視覚的に伝わりすぎてしまう、その写真があまりにもお粗末なもであると、効果は間逆になってしまいます。


せっかく写真を入れるのであれば良い看板を製作したいですよね。


飲食物を素人が撮影する場合、基本は自然光ですが、人工光で撮影する場合も逆光気味の光で撮影すると立体感がでます。
カメラのフラッシュを使うと、肝心のお料理が光ってしまったり、平面的になってしまったりして、立体感がなくなってしまいます。
テーブルに出ているお料理を、自分で食べるときに見る角度が一番自然です。
料理に対して、45度~60度くらいの角度から見るのが、一番自然に見えるようです。


また、カフェやレストランの照明が電球光で赤黄色く写ってしまうことがあるためホワイトバランスをすこし調節するだけでもぐっと良い写真が撮れたりします。


他にもお料理そのものがメインですが、和食なら箸袋、洋食やスイーツならナイフ・フォークなどの小物を少々画面に入れるとアクセントになります。
撮影の前にちょっと一工夫することを考えて、演出してみるのも雰囲気を伝える大事なポイントかと考えます。


ほかにも、お店の雰囲気をより伝えたい場合背景に店内写真がうつるように撮影してみたりお店の料理が自慢の場合は黒や白の背景を加えるだけでまたひと味違った写真を撮ることができます。


もちろんプロがとったようなかっこいい写真があるにこしたことはありませんが解像度があればデジカメで撮った写真でも全く問題ありません。


少し工夫を加えて写真を撮ることで、お店の看板の雰囲気はがらっと変わります。


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